Kim & Jessie & ......

見つけてもそっとしておいてください……。

練習メモ

ここ数週間は,ビリヤードの練習に打ち込んでいます.

というのは,一応大学1年の頃からビリヤードのサークルには所属しており,JPAというアマチュアリーグに参加してはいたものの,もう1つ所属していた出版サークルの活動があったり,大学3年では通年で就活をしていたためほぼ練習してませんでした.

 

8月末からの2週間はJPAのプレイオフに参加チームが残り,リーグ優勝まで果たし,来週日曜日にはTri Cupという大きな大会を控えるという状況になっています.

また,途中で院試を控えたメンバー2人と交代をし,同じく就活を終えたもう一人の同期と参加させてもらったチームなので,ここまで連れてきてくれたという恩もかなり感じざるを得ないです.

 

バイト先がビリヤード場のため毎日顔を出し練習しているのですが,上達しているようなしていないような.はっきりと成果は見えません.

 

とりあえず備忘録のため練習の際に意識することをまとめようと思い立ち記事にまとめている次第です.

目標は,来年の3月までにB級真ん中〜上にくらいになって学生を終えることです.

JPAでのSLは6に,あわよくばハウストーナメントなどで一度入賞をしたいところです.

 

 

スタンス,フォーム

下半身について,台の高さに対応できることが大切です.私のように中途半端な身長の女性は,左足を軽く曲げて右足は伸ばすのが良さそう.両足の間隔は広めに取ります.

ただ,プロを見ていると両足ピンと伸ばしている人が多い気がします.

この辺りはまだ暫定的で,試行錯誤が必要ですが,少なくとも両足を曲げるスタンスは安定しないと思います.

上半身について,左腕は少し伸ばすくらいで,重心が後ろがちになり安定しそうです.

右手と右の骨盤は近すぎるとこじりますし,振ったときに体にぶつかってあ,今変なつき方しちゃったなと感じる時があります.キューと体の距離を一定にすることを常に意識.

レストが長いことが悪い癖です.つくときに外しそうだな〜って時は絶対に外します.怪しいフリやレールブリッジで手球がレールから遠い時などレストが長くなりがちですが,ブレないように強く意識することでシュート率はだいぶ変わると思います.

 

ストローク

ついた後に漠然と出しすぎない.ピタリと止めることを意識します.この一点が,私のストロークで最も悪い癖です.

強くつく時や引くときに特にピタリと止めることを意識.

この意識がないと手球にかかるパワーが抜けて,回転が乗りません.

そして次に意識することがストロークのスピードです.つく前のストロークはゆっくり引いて出してゆっくり引いて出してを繰り返します.そして,そのゆっくりのまま手球をついてピタリと止める.

外しそうな時はとにかくゆっくりつくことを意識して,的球の狙いに手球が当たるようにします.そして精神も落ち着かせます.

何より,ゆっくりついてキュー出しを止めるストロークの方が撞点がブレません.

 

また,ゆっくりにこだわるのは,その方が見ていて安心するからという単純な好みの問題もあります.せわしなく引いて出してわけわからんタイミングでつく人は最悪です.かっこ悪いしビリヤードは見た目が命なので.

 

そしてとにかく力まないこと.力んでいるのもブサイクです.

 

しかしメカニカルブリッジは,逆にぎゅっと持ってストンと出した方がまっすぐ出ることに気づきました.多少力を込めて握っても良いかも.

 

追記(9/8)

球2個分先まで突き出し、止める、インパクトを大切にするストロークを意識する。

手球の表面で撞点をいじったり滑ったりするのではなく、少し先で。

2度づきする練習。

 

 

入れ

まず視点ですが,これはひょっとしたら悪い癖かもしないので暫定的なメモです.

私は最初に厚み(的球)を見て,そのまま構えに入り,撞点を考え(手球),予備ストロークをします(手球).そして実際につくときには,キューを引いたときには手球を見ていて,出すときに視点を的球に移動させてついています.

実際につくときにずっと手球を見ていたり,逆に的球を見ていたり色々試したのですが,この癖は抜けず結局一番入るということで今のままになっています.

多分,実際につくときに視点が手球→的球に動くのは,撞点を確認しつつ厚みも見れる,どっちもそんなに自信がない自分にとっていいとこ取りな視点の動かし方なんだと思います.

 

次に,単純に入れの精度の話です.

試合中など特にですが,一度わからなくなると入るイメージが全くなくなるというか,また,入っても今構えてて全然入ると思わなかった〜〜なんてことが結構あります.

特に,変に距離があり45度くらいの厚みだと,手球に向かって構えているときに的球とポケットのラインが見えず(ポケットがはっきりと視界に入ってないため),イメージしづらいということに気づきました.

ただ,今までそれなりに入れの練習はしてるし,ちゃんと狙えば入ってくれるもんです.

的球を分割した見方など色々厚みの見方は聞きましたが,結局は,手球が的球のどこに当たるかというイメージプラス的球のラインという見方しかしっくりきませんでした.

 

次に,捻った時の入れの精度の問題です.

捻ってついて手球が進み的球に当たる場所のイメージを持つことが大切で,これは慣れです.また,厚みの球で捻るのは極力さけ,出しを我慢するという,「入れの最優先」という約束を肝に銘じましょう......

レールに近い球は固定配置の練習の時に入る厚みのイメージをそのままあいづきや試合に持ってきて,力まずにつくとだいたい入ります.

 

最後に外すときの癖を記します.

近めで嫌なフリ,への字は薄く外します.

ロングで厚めは厚く外します.下手すりゃズドーンと全厚で当たり,一人で素人かよとツッコミを入れたなります.

押すと薄く外します.ストローク意識.

土手は薄く外します.

つきづらは厚く外します.厚みに構えてストローク意識.ピタリと止めましょう.

 

そして,嫌なフリに出しちゃった9番を入れきる集中力を持ちましょう.

 

追記(9/8)

押しの厚めなど、薄く外しがちな苦手な球は、視点をとくに意識。先球を中心に見ているとしっかり狙える。

 

出し

まず,とにかく手球を的球に近づけるラインを意識.

ここがもう全然できていないです.

ロングの厚めより圧倒的近い薄め!!!何よりロング厚めは次の出しの可能性が狭まります.

また,バタバタの時の撞点や,サイドポケットにスクラッチしない撞点をつくこと.

フリーボールよく考える.いけるやろとか思いながらつかない.フリーボールは極力捻らない,90度分離を意識する.

レールに近い球は,撞点真ん中から下でついた時のラインと力加減を意識する.馬鹿みたいな力加減をしない.

厚めに出さない.土手,レールに残さない!しっかりついてとにかく的球に手球を近づけましょう.

 

具体的な出しのレパートリーとしては,切り返し,バタバタ,まずはこの2つの精度を上げましょう.

 

 

そして,ゆっくりでいいのでつくまで粘り強く考えることがとても大事です.

このラインだと別の的球に当たってしまうから,強目について次の的球がとにかく見えるようにしようとか,意外と全然ちゃんと考えられてないです.

 

まだまだ書くことあったと思うので後日に追記する.

 

追記(9/8)

引きが必要な8番からの出しは、バンクで狙う。ライフハック

 

セーフティ

基本は90度分離.隠せなくせも,渋く残せたらチャンスが回ってきます.土手に,遠くに残すことをとにかく意識.

いつも少し強いので,弱めにつきましょう.

 

空クッション

ワンクッションの狙いは大体当たるようになってきました.

ただ,勢いよくつきすぎると,台のコンディションによってラインがだいぶ変わります.

特に試合場所の台はかなり縮んだり広がったりします.

ここでもゆっくりストロークし,ノークッションにならない程度にしっかりつくことを意識します.

3クッション以上の空クッションは,まだ自分にはちょっと早いので,今後覚えるとして......

空クッションのラインが複数あるとき,また,どのラインでも当てることの自信が同程度の場合,とにかく残しが渋くなるラインを選択しましょう.

また,当てることに自信がある場合,薄くもしくは厚く当てて渋くすることを考えましょう.

そこまで考えるとチャンスが回ってきます.

 

試合でのメンタル管理

まだまだゴミのような項目です.

でも,とにかく力まないこと,ゆっくりストロークすること,スタンス,フォームを練習通りすることで入れつなぎましょう.

ゆっくりまっすぐキューを出すことで大体入ります.

自信がなければ渋残しするセーフティをたくさんして,自分に順番を回るようにする.

 

後日追記します.

 

ブレイク

レールブリッジで,2番がキッチンに上がってくる力でしっかりつきたいです.

一番がサイド前に来てくれたら最高ですが,長クッション沿いでもまあ取り出しはあります.

手球はセンター付近か引きのイメージで.

 

後日追記します.

 

 

 

 

やっぱりとにかく入れが弱いです.特にサイドの嫌なフリやポケットが視界に入らないようなイメージしづらいフリ.

外しそうだな〜と思ってつくとやっぱり外します.

嘘でも自信を持ってつくか,外しそうなときはあえてその外しそうな厚みには当てないようにしてつくなど,避けましょう......

長くなりましたが,練習する時に上記の内容を読み返して,常にきちんと考えながら取り組みたい.

 

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