a long walk

見つけてもそっとしておいてください……

冷たい緑茶

 

とても些細なことでイライラしてしまう.

今も,洗濯機を回すタイミングを失敗し,寝たいのに2時半まで待つ羽目になっている.来週から旅行なので逆算すれば,今洗濯物を済ませるのが一番都合がよかった.けど,気づくのが遅すぎた.

機嫌が悪い.

 

 

いつも上機嫌な人が好き.ちょっと不都合なことも,笑いの対象に変えられるような人.悪口も,さっぱりした感じのものが好きだ.笑えなようなゲスい話や,陰湿な指摘はとても苦手.次の瞬間には忘れているようなことがちょうど良い.

 

 

怖くて変な夢をたくさん見る.軽く一週間くらい続いている.ブルドーザーに追われる,高校の同級生のバラバラ死体が駅に飾られている,密室,犬になる,井戸に落とされ昔好きだった人に暴言を吐かれる,マンホールからマグマが飛び出る,それを避けながら運転する,そんなところ.

 

 

機嫌が悪く,連絡を返せない時がある.連絡自体は好きだしまめにしたいので,心の隅に返信しなきゃという意識はずっとあるが,できない.そっけなくしてしまいそうだ.それに,相手の返信の文言にまたイライラしそうで,それも避けたい.そうやってジレンマに陥りながらずっと意識しているのが苦しい.ここ数日の話だ.

 

 

些細なこと.ToLOVEるを全巻持っていると聞き引いた.まじ......って感じ.次の段階で,そんなことで引いてしまう自分に凹むしイラついてくる.けど,普通?これ普通かな.普通の反応な気がしてきた.自分許していいかな.引くこともあるよね.

多分,18禁に振り切った正真正銘のエロ漫画なら別に平気だったと思う.中途半端でオタク受けしそうなファンタジ〜なエロを煮詰めた代名詞だったから,引いてしまったんだね.許す.ごめんなこんなこと書いてて.

 

 

極めつけ.飲みの席,目の前で別の女性を口説いている.

当てつけなのか.砂漠の砂をエンドレスで飲んでいる気分になった.特に悲しくはない.しかし良心を無駄にした.良心に無駄も何もないんだけど.癪なので,ローストビーフサラダを大量に食べて口をネギ臭くして帰宅した.なんの足しにもならないな.

 

 

全部全部,些細なことだ.働き出したら忙しくてそんなことに機嫌を悪くする暇もないだろう.社会人になった私に期待.

でも,逆ならどうしよう.

もっともっと些細なことが目につくようになって,今以上に敏感で気を使うメンタリティになって,イライラを溜めて,歯ぎしり,円形脱毛症,抜毛症.最近の心配事だ.

 

 

おっぱいが大きいだけの女の子.みんな,嫌い嫌い性格が最悪って言ってたけど,実はそんな風に見えなかったんだよな.

自分が男なら多分結構好き.生意気な子に弱いんだ.

 

 

栗のサンドウィッチ

薄汚い最寄駅に帰ってきて,レンタルDVDショップに寄った.

気になっていたイラン映画が良品発掘のコーナーで見つかったので,借りることにした.

 

 

数日,もやもやしていたことがある.

正確には,そのもやが段々と大きくなりイライラに変わり始めていたことだ.

 

世の中都合の良いことが多過ぎると思うのだ.

最も親しい男性は,私が自分以外の男性に“食い物”にされていることを,悪く言えば被害妄想し,極端に,とても大層なことのように気持ち悪がって機嫌を悪くした.

この上なく悪く.そんな彼を初めて見たので私は驚いたが,どうも,なぜそんなに気持ち悪がるのか理解できず,もやもやしていた.単なる都合の悪い事実の1つをそんなに拒否していたら,すぐ気が狂うだろうと心配になった.

結論は,理解ができないままだ.でもなぜ理解できないのかという構造は少しわかった.

私(たち)はあまりに,食い物にされる視線に慣れすぎて,少しでも立ち止まって具体的に妄想すれば,あまりの気持ち悪さにあっという間に頭がおかしくなると思う(グラビアアイドルなどは,よく正気でいられるなあと感心する.好きだったセクシー女優はメンタルにきて引退して,地元の九州で小料理屋を手伝っているらしい? やっぱりそういうもんだよなあと思う).だから,そういう類の視線は無視をしたり,名誉なものと認識をすり替えたり,時に食い物にする側に同調したり,そうやってやり過ごしてきた.今後も,というのは生きていく上でのこれからの話だけど,構造上そうするしかないんだろう.

気持ち悪さを自分の中で誤魔化す多様な術を植え付けられてきたので,シンプルに気持ち悪がる反応が,当たり前に馴染めない.

男性は自分が当事者として食い物にされる視線に慣れない(ゲイ男性を差別するストレート男性の発言に代表される).だから,自分の大事な人に向けられる視線に気づくとき,まるで,この種の気持ち悪さの存在を今まで知らなかったかのように,初めて知る気持ち悪さのように気持ち悪がることができるんだと思った.少なくとも私の目にはそんな風な反応に映った.

これはとても都合が良い.食い物にされる視線の気持ち悪さに肉薄することができるのは,自分がその邪悪な視線の主体だったことを認めてることに大差ないよなあと思う.そして,実際認める発言をした.

ただ,私が言いたいのは,そのあまりに素直な嫌悪感は,私(たち)が多様な術を手に入れてきた経験やそうせざるを得なかった背景をスルーしているものだし,その邪悪な視線によって頭がおかしくなりそうな嫌悪感を相手が抱いてたかもしれないという可能性もスルーしてるっていうこと.だから都合がいいなって思ったこと.そして,ラディカルフェミニズムに傾倒せず気が狂うこともなく保っている私を,ちょっとは讃えてくれてもいいんじゃないかということ.もう1つは,いろいろ考慮と配慮をしたら,多少自意識過剰だったのはやっぱり仕方がないように思えて一緒になって相手を責めたのは間違ってたんじゃないかと反省してること.これは別件だけど,もやもやを解明していて思った.

 

また駄文だ.

 

 

ドラッグストアでセントジョーズワートを買った.

バチバチにハッピーになりたくて一気に4粒飲んだらとんでもない眠気がきてて,馬鹿野郎という気持ち.

映画を観る.とても機嫌が悪いので,映画が傑作で自分の機嫌が治ってくれることを祈る.

変われない

眠れなさ過ぎて何か書こうと思ったけど、何も書けない。

布団に入って2時間経とうとしている。

 

隣では、すやすやと寝息を立てたまに寝返りを打つ無害な動物が寝ている。毛質が柔らかく、筋肉質だが、運動は得意ではなく、おっとりとした性格をしている。

小学生の時によくやったように空想をしようにも、上手く話が広がらなくなってしまった。

 

敵は過去の人々。彼らの存在を知り、自分の中で解釈し、心落ち着けるための儀式が必要だ。それだけ。

 

まぐろよりは小さく,鯛よりは大きい.

 

川上弘美の『神様』が届いた!

 

こんなにワクワクする読書は久しぶりです.

一節や一単語を覚えていてとても懐かしくなり,もったいぶりながら読み進めます.

 

 

どうしよう,もう3時半になりそうだしあと1ヶ月強で毎日好きな服を着られる生活が終わってしまいます.

いつも,何かしなきゃと奮い立つのはその期限が近づいてきて,ほぼほぼ取り返しのつかないタイミングなんだよね.

 

 

あと,また見つけてはいけないっぽいものを見つけました.

完全にそういうところだぞ.自分だったら確実に消すか隠すかする......

 

山を切り開いてできた街に住む

オンラインサロンの炎上記事がたくさん流れてくる.

奴隷制だとかブラック企業だとか揶揄されていて,過激な単語に苦手意識を覚える近頃の自分はどれもまともに最後まで読めず読み流す.

先輩がnoteに投稿をしていた.散歩や美味しいものの記録などとてもほのぼのする内容で,同じプラットフォームで軽蔑しうる精神性のブロガーやライターが投稿を行なっているとは思えない.

勢いでアカウントを開設してみたが,わざわざお金を払って読みたいと思える記事は一つも,本当に一つもない.

果たしてどんなコンテンツだったらお金を払って読みたいと思えるのか.少し考えるが思いつかない.いつも何にお金を使っているんだっけ?

 

インターネットで読める文章は感情の幅を広げてはくれず,書かれた内容は数時間後には忘れているのが関の山だ.

20代にして,この先の自分がどのようなものか想像がつくようになってしまった.どのように考え,感じ,苦しみ,困難を乗り越えていくのか.みんなそうじゃないのかな.サリンジャーの伝記的映画を観て,上質な宗教に出会えばそういった想像の限界を超える世界観が構築されるのではないかと思った.が,大切な人を蔑ろにする隠遁生活はごめんだ.世俗万歳.

自分の幅の想像がつくことは,精神的に成熟してきたということなのだろうか?

例えば,そろそろ月後半なのでメンタルを維持させることを心掛けようとか,意識して生活するようになってきた.

 

村上春樹訳のThe Catcher in the Rye を半分ほど読んだ.翻訳された外国文学が苦手だが,これは流れるように読める.けれど内容はほとんど覚えられないまま半分まできてしまった.誰が登場しどこで何を行なったのか,電車から眺める風景のように通りすぎていく.それに,映画でサリンジャーを演じたニコラス・ホルトのかっこよさが頭から離れない.あんなにも容姿の整った人間がこんなに下劣で未熟でキザな思考の逡巡を永遠綴っているのかと思うと,妙に残念な気持ちになってくる.同族嫌悪かもしれない.そろそろいい加減にしろと限界に達してきて,読むのをやめた.勉強に取り掛かろうと思っていたが集中できないので,結局絲山秋子のアーリオ オーリオを読んで落ち着かせることにした.世界で一番好きな小説.物語の類は,一度読むと話のオチを知れてしまって多少なりとも色褪せるものが多いけど,これは違う.なぜなら,主人公の哲にとても魅力があるから.つまり,哲について書いてあればストーリーラインはなんでもよく,物語を楽しむというよりも哲の色気を味わうために読むんだ(限界なのはホールデンじゃなくて自分かも).ホールデンとは全く友達になりたくないし関わりたくもないけど,哲については初めて読んだ時になぜこの人が現実世界にいないんだろうと泣きたくなった.それまで感じたことのない悲しみを感じた.もしくは,どうして自分は哲と作中で文通する姪の美由ではないのだろう,とか.今は,もし映画を撮ることになったら絶対に最初に実写化すると決めている.どうしようもない悲しみを叶うこともない決意で和らげているのだ.そして,もう1つ大好きなのは,この物語は想像や価値観の範囲を超えて変わっていく少女を進行形で鮮やかに描くのだ.

 

〜〜〜

 

こんばんは.

今日,私は新しい星を作りました.私だけにしか見えない星です.たった3光日の距離にあります.名前はアーリオ オーリオ.

 

〜〜〜

 

 

おじさん元気ですか.

私はあんまり元気じゃないです.アーリオ オーリオまでは,たったの3光日なんだけど,おじさんがこの手紙を読んでいるときに,もしも私が死んでしまっていたらどうしようと思うのです.明日の朝起きて自分がどこにもいなかったらと思うと恐くてたまらないのです.

それでも,アーリオ オーリオには,三日前の元気な自分がいるんですよね.

 

私が死んでしまっても,世界はこのままなんでしょうか.宇宙もずっとあるんでしょうか.

 

 

〜〜〜

 

こんばんは.

おじさんの代わりに返事を書くね.

あと数年すれば,明日の朝起きて自分がどこにもいないってことはそうそう起こらないんだなってわかるようになるはずです.ましてや,どこにもいなくなりたいって思っても,そう簡単にはいなくなれないことも.

そんな時は望遠鏡でアーリオ オーリオを見てみるといいんじゃないかな.

私にも,私にしか見えない星がたくさんあります.

10光年,4光年,0.5光年,4光月,3光日の星も.

望遠鏡を覗けば,その時の自分がなんでもない顔をしてその星で生活しているのです.

恥ずかしい瞬間や,人生最高の瞬間,その時一緒にいた人たちとの楽しい瞬間も見えるかも知れません.

けれどそこに行こうとしたら10倍ほどの時間がかかるので,簡単には行けないです.なので,明日どこにもいなくなってもいいように今を過ごすしかないのです.

それに気付かない人,もしくは気付いても退廃的な方に向かってしまう可愛らしい人が,学校を退学になったりひたすら嘘をついたりナンパをしたりするんでしょうね.

 

 

 

 

社会人になって趣味をどう続けるかetc

JPAについてメモ.

 

まず,現在出ている池袋ディビジョンの,お店ごとのコンディションについてメモしておきます.やっぱコンディションに合わせることが勝敗のコツかと思ったので......

完全に自分用なのでテキトーに書きます.

 

*総じて,ブラザーより走らないことに注意!今日は出し全部ショートしてつらかった.特に,引きでちびると本当に走らなくてダサかったので,ぬるっとしたストロークを意識する.あとは順系統の出しも全然足りなかった.

 

① ロサ

ラックは多分たつ.ただ,引きブレイクをするとウイングが入らず薄く外れる(気がする).撞点は真ん中で,力を抑えて一番全厚でしっかり当たるようにブレイクする.

穴は広い.その分,スクラッチ注意......

転がり具合はブラザーの0.7倍くらいか.二回出場して出しでショートするミスが多かったので意識する.

照明は,暗いし緑っぽくて遠い球がとても見づらい.撞く方向を決めたらそのまま手球だけを見て撞くのがいいかもしれない.それか,的球だけ見る.いずれにしろ,球を外す時は視線がウロウロしてる時がとても多い.私の場合.

 

②ユニゾン

左:

ラックは微妙.立った気がする.撞点は真ん中で(もともとハードブレイクできへんけど)コントロールブレイクを意識する.

穴が広いがラシャが古いため受けが悪いし,カタカタってしたら大体入らない.

転がり具合はブラザーの0.6倍か.ロサよりかは走らなかった気がする.

クッションが縮む.

照明は暗いが,遠いと台の上の白い照明により構えるとチカチカする.ロサと同じく,視線をウロウロさせないことに注意.

右:

変.ラックめっちゃコツがいる.立ってる人もいるので,今度聞いてみよう.

撞点は真ん中でコントロールブレイクすれば入るかも.

穴が広いが,フット側から見て右奥の穴だけや!た!ら!に!受けが悪い.まじで受けが悪くて弾き出される!本当に注意.

ラシャが早い.ブラザーの0.9倍.ただ,手前(フット付近)はラシャが古びてて遅かった気がする.サイドポケットより向こうは早く転がる.

クッションが縮む.

照明は同上.

 

2/24追記。

本日、この台が苦手な理由がわかりました。スロットや電飾の光が直にあたり、ボールやシャフトに反射してキラキラ点滅してるので集中して厚みを狙えないことが原因ぽいです。普通に照明が眩しくて角度によっては厚みがかなり見づらいということもありますが。

ただ、原因がわかったところで慣れるしかないので、試合の時は極力隣の台でお願いするか、ゆっくり構えしっかり狙うしか方法はなさそうです。それでも、原因がわかっており意識できるというのは大きな進歩だと思います。

 

③ バグース 

まだ行ってません.

どうせ新宿と同じ感じかと思います.

暗い.転がり具合は普通.ロサくらい.クッションが若干縮む?

 

 

次に,今後(社会人になった後)もJPAをするかどうかについて最近考えていることをメモします.

現在のディビションは,店ごとにフィーが異なるんですがだいたい2000円越え.

ブラザーのハウストーナメントがフィー2000円であることを考えると,4試合できる可能性や勝ち残れば賞金が出ることを考慮すると,JPAは速攻やめてハウスに出た方が良いのではないかと思っている.特に今後の趣味の続け方として,定期的にハウスに出てA級を目指す方が良いのではないかと.

しかしながらハウスは自分で探して調べて申し込まないといけないので何より強制力がありません.公式戦も出たいけど絶対まだ先のことだし.ん〜出てみてもいいのかな......でも自分の実力だとどうせ5000円払って1コケが見えます.

JPAはチーム戦だしプレッシャーもそこそこあるし,何より毎週あるというのが強制力になります(+αで知り合いが増えて嬉しい).

ただ,JPAにも思うところはあって,1球1点ってルールがつらいし1試合で寿命縮んだかな〜って思うほど変な緊張の仕方をするし,何年もSL2とか3でやってる(特に)おばさんの雰囲気とかめっちゃ苦手だし,変なフォームの人がいて気持ち悪いし自分のイメージまで悪くなりそうだし,とか.

一番良いパターンは,さっさとSL8とか9になって組めなくなって卒業っていうか除名ってなるのがかっこ良いんだけどそこまでのセンスはなかった......

 

色々書きましたがこの話の結論は決まっていて,

要は,

JPAの「趣味を続けるためのモチベ維持と強制力」という長所と,「割の合わなさ(金かかる度合い)」という短所を天秤にかけて,「SL7になったらやめる」って目標を持つのが適切なのではないかという考えに至ったということです.

まあ別に7である必要はないんだけど......自分の中で区切りを意識するって感じかなあ.年齢も意識したくて,24歳までにSL7になりたいです.そしたら20代でA級になれそうだし.7くらいになったら,ハウスでもそこそこ勝てるだろうし,公式戦もちょこちょこ出るって形で続けていけば良いのではないかと思っています.どうせ他に趣味無いしな〜

全ては仕事がどれくらい忙しいかによるんだけども.

 

ちなみにサークルのOBは金土はオールで撞いてるらしくて,そんな社会人兼パパもいるのだなあと希望が持てた.